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心のこもった仕事

みなさま、こんにちは。


羽田野です。


先日とある人と話をしている時、


ずっと以前の事を思い出したんですが・・・

かれこれ15年近くも前の事ですか。


私もまだ30歳と少々。


私にも、そんな時があったんですね (; ̄□ ̄A アセアセ

 

 とある仕事をしている真っ最中でした。


「心のこもった最高の仕事をしたい」


そう思ったのを、いまだハッキリ覚えております。

 

その瞬間ですね。


深く考えるという入口に立ったのは。。。

 

確かに自分は心のこもった仕事をしたいと思っている。


でも、そもそもが・・・

 

「心ってどうやって込めるんだ!?」 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 

長年で聞くに耳慣れてしまったこの言葉。


今さら深く考えるのは、逆に簡単ではないかもしれませんが、


みなさまも、丁度いいのでこの機会に考えてみてください。

 

私が考えたのは、心をこめる以上、心の在り処を分かって、


それを意のままに操れないと不可能ですね。

 

「強く思う、念じる、強い気持ち」という事と


同意語で言いんだよ!


という人も多いようですが、果たしてそんな理屈でいいのでしょうか?

 

そもそも・・・


心というのは、誰に聞いても「ある」と言います。

 

が・・・


実際に「これが心だよ!」と、見せる事によって、


その存在を証明できる人は、誰もいないのです ( ̄□ ̄;)!!

 

では、そもそも心というのは、実際に存在するのでしょうか ( ̄ー ̄?).....??アレ??

 

そうです。みなさんが「絶対にある」と言いきっている「心」。


それこそ「そんな事を知る事に意味はない!」と


いう言葉が聞こえてきそうですが、


そんな考え方をする人に「本当に心のこもった仕事」が


出来るはずもないですね。

 

心が存在すると言う事は、同時に「存在する場所」というのがあります。


心の存在を明らかに出来ないのであれば、「存在する場所」を


明らかにする。そういった考え方ですね。

 

これを世間では「哲学」と言うそうで、


じつは私、相当な哲学者らしいです (; ̄ー ̄川 アセアセ

 

自分では、哲学という学問の意味すら知りませんでしたが、


数え切れないほどの人に「相当な哲学者だね」と


言われ続けましたので、そうなんだと思います。

 

なんの根拠もなしに「ある」と言いきってしまうという事は、


じつは恐ろしい事に繋がってしまいます。

 

「私は天才だ」といえば、天才になりますし、


夢の世界を「霊界」だと思えば、丹波哲郎にだって


今この瞬間になれてしまうのです ( ̄[] ̄;)!ホエー!!

 

自分が「心をこめた」と言えば、


すべてが「心のこもった仕事」になります。

 

真の「心のこもった仕事」を欲すれば、


そんないい加減では、納得がいかないはずなのです。

 

私は長い年月の哲学の末、心のこもった仕事を


30代半ばにして自分の手にする事に成功しました!

 

その方法は・・・

 

内緒です♪

 

前述でも言いましたが、良い機会ですので、


皆さんも1度、深く深く海より深く考えてみてください。

 

「求めよさらば与えられん」ですね。


それでは今日はこの辺りで。。。

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