第4回 木造・在来木造・在来軸組み工法・伝統工法・・・ of 建築家と建てるチルチンびとの家 愛知県名古屋市のデザイナーズ住宅

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匠の技術

第4回 木造・在来木造・在来軸組み工法・伝統工法・・・

木造・在来木造・在来軸組み工法・伝統工法・・・ 木造・在来木造・在来軸組み工法・伝統工法といったように、工法に関して様々な言葉が飛び交ってなにがどう違うのか?

というところを明確に説明できる人は少ないかもしれません。

実際のところ、違いを感じる家というのは少ない気がします。

弊社では、誰が見ても「一目瞭然で分かる違い」ということで、伝統工法の「鴨居造り」を提唱しております。

「鴨居造り」なんていう言葉は耳慣れない言葉だと思います。

当然だと思います。そういう家がどんどんなくなってしまっていますから。目にする機会もないわけですね。

ですが、実際に鴨居造りの家を見ていただくと、その違いは一目瞭然です。

「鴨居」という言葉は誰でも耳にしたことがあると思いますし、そこの家にでもあります。

ドアや引戸の上枠の部分ですね。

その鴨居が構造材の如く太く頑丈で堅牢なつくりになっているのが鴨居造りです。

大体、30~50坪の家で40~60本くらいの構造鴨居を使用します。

これらは建築基準法上は、強度を計算する上でなんら加点されませんが、筋交いに換算すると一体、何十本分の筋交いと同等の強度を示すのでしょう?

目で見る違い・目で見る安心感・完成した部屋の中にいても分かる確かな違い。

すべてが本物の木造である証だと、誰が見てもすぐに分かります。

そんな日本の木を使った日本人の住むべき家に住んで見ませんか?

2007年9月19日

KISETSU は『年間8棟のお客様限定』の家作りです。

良い家づくりをする為には、素材、住宅性能・デザイン性・機能性だけではなく、もっと重要な事がございます。

それは、実際に家を作る棟梁、大工、左官といった職人の技術レベルが高品質である事。

当社では厳選した職人による家づくりを行う事で徹底的な高品質を保っており、その為、年間8棟のお客様限定で家づくりを提供させて頂いております。

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