正解を決めすぎない設計2026.01.12

平屋,中庭,外観

家づくりには、正解があるようで、
実は一つとして同じ答えはありません。
暮らし方は人それぞれで、
時間とともに、その形も変わっていきます。

だからこそ、最初から使い方を決めきらないことを
設計では大切にしています。

何のための場所かを固定しすぎず、
こう使うべき、という前提をつくりすぎない。
住み手がその時々で選び直せる余地を残します。

正解をつくらないことは、
曖昧にすることではありません。
変化を受け止め続けるための、ひとつの意思です。

住まいは、暮らしとともに更新されていくもの。
その余地をあらかじめ組み込むことが、
長く心地よく住み続けるための設計だと考えています。

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