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外に対しては一切開かず、壁だけで構成したファサード。 内部の豊かさを隠すための、静かな強さを持った外観です。
ボリュームをずらしながら、奥に引き込むようなアプローチ。 単純な箱に見せないための、繊細な操作を加えています。
木天井がそのまま外へと伸び、中庭と一体化するリビング。 内外の境界を曖昧にすることで、空間の広がりを生んでいます。
正面に中庭を据えた、最も純度の高い開口。 余計な要素を排除することで、光と緑だけを切り取っています。
キッチンからリビング全体を見渡せる一直線の構成。 暮らしの動線と視線を、無理なく重ねた計画です。
水平に伸びるキッチンと天井が、空間の安定感をつくる。 素材を揃えることで、統一された美しさを保っています。
壁面収納を一体化させ、余計な凹凸を消した空間。 ノイズを削ぎ落とすことで、建築そのものが際立ちます。
廊下というより“余白”として設計された通路。 光と素材だけで構成された、静かな移動空間です。
石の質感が空間に重さと深みを与えるアクセント。 シンプルな構成の中に、確かな存在感を持たせています。
玄関を入って正面に格子を据えることで、空間に印象的なリズムをつくる。 機能だけではなく、最初の一歩でこの家らしさを感じさせるためのデザインです。
石壁とハイサイドのFIXが、玄関に強い印象を与える。 素材の重厚感と上から落ちる光で、静かですが記憶に残る空間にしています。
中庭に大きく開いた連続開口。 平屋ならではの一体感を、最大限に引き出しています。
壁に囲まれた庭だからこそ、空の広がりが強調される。 外に閉じることで、内に開くという設計思想です。
低い目線で感じる芝と建築の距離感。 日常の中で自然と建築が溶け合うように設計されています。
